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「居抜き」の賃貸の物件

不動産用語で「居抜き」というのがあるらしいんですが、私は知りませんでした。前の借主が調度品や設備を残したままの物件のことを指すそうです。
たとえば、店舗の賃貸などではこの「居抜き物件」がメリットをもたらすそうです。つまり、(主に小売業や飲食店になりますが)同業種や他業種などが撤退した店舗の跡地を利用して新規出店することで、新築で出店するケースと比較して旧テナントの電気・空調・厨房の設備などの流用により低コストでのオープンができるというわけです。

考えてみればそうですよね。元からあるものを再利用すれば断然お得ですよね。そういえば、元々ステーキ屋さんだったところが久しぶりに訪れてみたらラーメン屋さんに変わっていたけれど、お店のレイアウトだったりはソックリだったなんてことがありました。

賃貸か購入か

賃貸したいと思いますが、家の購入も悪くないなと思ってしまいます。例えば、先に購入の契約をして、そこからローンを払い続けるとします。
そのローンが30年近くだったとしても、購入をしていますので、いずれ終わりは来るのです。対する家を借りるとなると、無期限状態で払い続けるのです。
ただ、借りる事でのメリットは、ずっとその家に30年も住むというのは考えにくいでしょう。いずれ時期が来れば別の場所に引っ越してしまうかもしれません。

それに、今働いている会社から転勤を命じられると行った事もあるでしょう。そうなると、ある一定期間払いながら借りるというのが良いのかもしれません。
今の家を借りる生活をもう少し続けてみようと思います。

賃貸の楽しさ

賃貸で部屋を借りるのは非常に楽しみが多い事だと思います。想像力と家賃や通勤時間等の計算も同じくらい重要ですね。
しかしながら引っ越したあとの暮らしを想像してワクワクしている時が最も楽しいかと思います。そして、いざ不動産屋に案内してもらっている時は実際に非常に楽しい思い出でした。
部屋を案内してもらう道中に、賃貸の担当者の方が、町の特徴や、スーパーや、コンビニエンスストアの場所を教えてくれたり、商店街の名物パン屋さんを教えてくれたりと、それぞれの部屋の候補地に実際に住んだら楽しいだろうという想像ばかりしてしまいます。

そして部屋の中を見せてもらう時も候補の段階で、ここにテレビを置いたら、とか友人を呼んだら、と考えるのは非常に楽しい事です。